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古村比呂の子宮がんステージや再発の可能性とは?旦那との?

古村比呂の子宮がんステージや再発の可能性とは?旦那との?

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古村比呂の過去のデビューや元旦那の布施博との結婚や離婚が

古村比呂さんは女優として活躍をしている
方です。

 

1965年11月24日生まれなので、2018年
には53歳になります。

 

北海道江別市出身で
「江別市立大麻中学校」
「北海道札啓成高等学校」を卒業しています。

 

1985年に道内のローカル番組出演中に
「景山民夫」さんにスカウトされて上京しました。

 

同年にクラリオンガール準グランプリに
選ばれています。

 

東映映画「童貞物語」のヒロインオーディション
で優勝して映画で正式デビューとなりました。


1987年上半期に放送されたNHK朝の連続
テレビ小説「チョッちゃん」のヒロインを
務めて一躍人気女優となりました。

 

1992年にドラマで共演した布施博さんと結婚
をして同年に長男を出産し
1993年に次男を出産
1997年に三男を出産しています。

その後もドラマやNHK教育テレビ
「母と子のテレビタイム」などにも出演を
しています。

 

2008年12月に家庭裁判所に離婚調停を申請
2009年4月に古村比呂さんの主張が認められて
布施博さんとの離婚が成立しています。

 

子供さんの親権は古村比呂さんが持つことに
なりました。

古村比呂の子宮がんステージや再発の可能性とは?

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古村比呂さんは女優として大人気で多くの
ドラマに出演をしていましたが
結婚や出産を機にそれまでの露出と比べて
少なくなりました。

布施博さんの不倫などから離婚に至った
小室比呂さんですが・・・・

 

2012年に子宮頸がんを発症しています。

当時子宮頸がんのステージはⅠ期だったんですが
子宮全摘出をしています。

 

早期発見ということで自覚症状がなかったん
ですが、子宮頸がんとわかったときには
かなり戸惑ったそうです。

子宮頸がんは他のがんと比較して多めの
ステージで分かれていて11段階あるといわれて
います。

 

古村比呂さんは初期ステージで上皮内にとど
まっていたようです。

 

最初に子宮頸がんとわかり手術をしましたが
発症から5年目の検診で4カ所にがんが再発
していることが発覚しました。

 

その後、抗がん剤と放射線治療を開始して
4ヶ月後には腫瘍マーカーが正常値に戻って
現在は体調が回復しているようです。

 

古村比呂さんは子宮頸がんの後遺症でリンパ
浮腫を発症しました。

 

左足が右足の倍に膨れ上がって丸太のように
太くなりました。

 

歩行が困難で腫れ上がってヒールをはくことも
できずに3年間同じ靴をはいていたそうです。

 

古村比呂さんのリンパ浮腫は
「続圧性リンパ浮腫」というものです。

 

乳がん・子宮がん・卵巣がん・前立線がん
皮膚がんなどの治療による後遺症の一つという
ことのようですね。

 

原因として考えられるのは手術でリンパ節を
取り除いたり放射線治療によってリンパの
流れが停滞することで腕や足が浮腫んでしまう
ようです。

 

後遺症であるリンパ浮腫はすべてのがんの
手術を受けた人に発症するわけではないのですが
人それぞれで10年後に発症することもあるそうです。

 

一度発症すると治りにくということが特徴に
あって古村比呂さんも「LVA」(手術)を
受けるしかありませんでした。

 

LVAの手術は老廃物を流すリンパ管と静脈
をつなげるバイパス手術です。

 

古村比呂さんの手術はかなり難しいもので
失敗の可能性が高かったんですが少しの可能性
でもあるならと手術に挑みました。

 

8時間に及ぶ手術で腫れは少しずつ引いて
順調に回復をしていたっそうですが完治はしていない
そうです。

 

現在も治療は続行されていて3ヶ月に1回は
病院に通わなければならないようです。

 

がんは手術で取り覗けたとしても
後遺症で苦しむということもあるんですね。


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