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野口五郎の兄である佐藤寛とは?楽曲提供は他の歌手にも?

野口五郎の兄である佐藤寛とは?楽曲提供は他の歌手にも?

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野口五郎の学生時代や幼少時代の歌唱力が?

野口五郎さんは歌手や俳優として活躍を
している方ですね。

 

1956年2月23日生まれなので、2017年には
61歳になります。

 

岐阜県美濃市出身で、1966年フジテレビの
「日清ちびっこのどじまん」で荒木一郎の
「今夜は踊ろう」を歌って優勝をしています。

 

さらに、中部日本放送の「どんぐり音楽会」に
出演した際も「青空のある限り」を歌って
1位となっています。

 

中学3年生のときにプロを目指し実母と共に
恐々してNPミュージック・プロモーションに
所属をして「堀越高等学校」に進学しました。

 

1971年5月1日に当初演歌歌手として
「博多みれん」で15歳という若さでデビューを
しています。

 

しかし、全くうれずに2曲目を「青いリンゴ」

という曲でポップス歌手へと転向をしたところ・・・

 

大ヒットをして若い女性ファンの人気を獲得
して1970年代の男性アイドルとして活躍を
しました。

 

1972年には第23回NHK紅白歌合戦に当時と
しては最年少の16歳で初出場をしています。

 

その後は、「西城秀樹」さん「郷ひろみ」さんと
共に「新御三家」と呼ばれトップアイドルの
仲間入りをしました。

 

その後、数々のヒット曲を出し1975年には
バラエティ番組「カックラキン第放送!!」に
メインタレントとしてレギュラー出演をして
コミカルな一面が視聴者に受けてさらなるファン層
を獲得することになりました。

1995年には初のNHK大河ドラマ

「八代将軍吉宗」に徳川頼職役で出演しています。

野口五郎の兄である佐藤寛とは?どんな人物か?

 

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野口五郎さんには7歳年上の実兄がいます。

実はこの実兄は野口五郎さんに数々の歌を
提供している作曲家なんですね。

 

1975年2月10日に「私鉄沿線」が有線放送を
きっかけに大ヒットしていますが、何を隠そう
この私鉄沿線は兄の佐藤寛さんが作曲をしています。

 

野口五郎さんに提供をしている曲は
「愛ふたたび」
「私鉄沿線」
「美しい愛のかけら」
「女友達」
「むさし野詩人」
「泣き上手」
「青春の一冊」
「愛の証明」などです。

 

お兄さんの作曲した「私鉄沿線」は野口五郎さんの
代表曲として有名です。45万枚のセールスを
記録しているヒット曲ですね。

 

そもそも、野口五郎さんが音楽に興味を示した
のは兄が音楽をやっていた関係だそうです。

 

兄の存在がなかったら野口五郎という存在は
生まれなかったのかもしれません。

 

お兄さんである佐藤寛さんが作曲した
「私鉄沿線」がオリコンで1位になったときに
実は、兄は十二指腸潰瘍で入院をして手術を
した日だったんです。

 

神経性の病でもある十二指腸潰瘍は兄である
佐藤寛さんが相当なプレッシャーの元つくった
作品であることは野口五郎さんも知っていたので
オリコンで1位になったときには相当喜んで
いたようですね。

 

兄の佐藤浩さんは弟である野口五郎さんへの
曲しかしていないイメージがありますが
他の歌手への提供曲はあまりパッとしなかった
ようです。そう考えるとなにか兄弟の見えない
パワーのようなものを感じますね。


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