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美空ひばりの死因の真実とは?硫酸事件の犯人や怪我は

美空ひばりの死因の

真実とは?

硫酸事件の

犯人や怪我は

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美空ひばりの死因の真実とは?

美空ひばりさんは日本の偉大な歌手ですね

 

美空ひばりさんは亡くなった現在でも多くの人の

愛され続けていますね。

 

美空ひばりさんは華やかな芸能生活の裏側には

壮絶な人生がありました。

 

美空ひばりさんは52歳のときに亡くなっています

その死因は本当は何だったのかと語られることに

なりました。

 

なぜ病気で亡くなった美空ひばりさんの死因が

なんなのかと思う人が多かったのかというと

病気が発覚してひばりさんはメディアに病名を

公表しなかったということもありました。

 

美空ひばりさんの死因は「間質性肺炎」と「呼吸不全」

によるものです。

「間質性肺炎」とはどんな病気なのか?

間質性肺炎とは肺の間質組織を主に炎症を起こす

疾患の総称をいいますが治療の困難な難病といわれています

 

症状としては、息を吸っても吸った感じがせずに

常に息苦しい状態で咳が持続的にでます。

 

なぜ、美空ひばりさんはこのような病気になった

のでしょうか?

 

そもそもは、1973年頃に実の弟である

「かとう哲也」さんが起こした不祥事で裏の社会との

つながりを指摘されて、トラブルが起こりました

 

しかし家族のつながりを大事にしていた

ひばりさんとお母さんは弟のことを守り続けた

ようですね。

その後美空みばりさんにとって人生を

すべて狂わすぐらいの哀しみが立て続けに

起こったんです。

 

ステージママの走りとされて一卵性親子と言われていた

ひばりさんの母である喜美枝さんが脳腫瘍で

68歳という若さで亡くなられました。

 

父親の代わりとも言われていた、田岡一雄さんも

相次いで亡くなられたんです

 

この時点でひばりさんはぼろぼろの精神状態に

なっていたようですね。

 

それからも追い打ちをかけるように

大の親友だった3人娘である江利チエミさんが

45歳という若さで急死したんです。

 

その後「銭形平次」の主演を18年演じ親交の

あった大川橋蔵さんも55歳で亡くなられました。

 

そして・・・

美空ひばりさんの実の弟である

かとう哲也さんが1983年で42歳という若さで

もう1人の実の弟の香山武彦さんが1986年に

同じく42歳でなくなられました。

 

1981年から1986年の間のたった5年間という

短い期間で身内や親友や仕事仲間などを

次々と失ったときには美空ひばりさんは哀しみと

寂しさが頂点に達していたようです。

 

母親である喜美枝さんが棺が火葬場に入れられるときに

自分も一緒に入ろうとして、周りの人に止められて

いたんです。そのぐらい自分の分身を失ったような

状態だったんではないでしょうか・・・・

しかし、それだけの短期間での親しい人々との

わかれは美空ひばりさんのすべてを蝕んでいったんです

 

悲しみや寂しさをいやすために、酒とタバコの

量が日に日に増していっていたようです

 

1987年の全国ツアーの最中に極度の体調不良で

福岡の病院に緊急入院したんです

 

その時点で、重度の慢性肝炎と両側大腿骨骨頭壊死

と診断されたんですが、マスコミには一切発表を

しなかったんです。

 

その病気の症状は一切改善されることなく

完全復帰としてステージに立ったことにより

マスコミやファンは沸き立ちました。

 

当時はネットも普及していなかったので

世間の人々はテレビで伝えられることがすべて

真実だと疑わなかったんです。

そのために復帰してきた美空ひばりさんが

少し痩せていることが気にかかるファンも

いたようですが、病み上がりだからかと思った

ようですね。

 

しかしどんどん痩せていく美空ひばりさんを

見て、当時は誰もがこれは大変な病気なのではないかと

不安に思ったようですし、実際には病名も

当時の悪化している状態も公表されていなかったことから

ダイエットの薬を飲みすぎているなどという

デマ情報も出回ったぐらいです。

 

お酒とタバコの摂取量が多いことにより

病気の悪化は確かにあるかもしれませんが

あまりにも辛い悲しい身近な人々の死に心が

耐えられなくなっていたのかもしれませんね。

自分1人が取り残されていく恐怖はとてもじゃないですが

想像できませんよね。

 

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美空ひばりの硫酸事件の犯人や怪我は?

美空ひばりさんは過去に塩酸をかけられる

という事件を起こされています。

 

ネットなどでは硫酸をかけられた!という

風になっている話もあるようですが「塩酸」ですね

 

塩酸も硫酸も人体にかけると重度の火傷を

起こしますが、より強いのは硫酸のようですね

しかし、塩酸も変わらないぐらいの強度の

火傷を負います。

 

事件が起こったのは1957年1月13日のことです

東京の浅草国際劇場で「花吹雪おしどり絵巻」に

出演していた美空ひばりさんに

ファンの少女19歳が塩酸をかけたんです

 

ひばりさんが花道で歌いだそうとしたときに

少女が突然花道に這い上がり、「ひばりちゃん」と

いって上着のポケットにいれていた塩酸を

浴びせかけたんです。

 

美空ひばりさんは顔や胸などにやけどを負いました

周りにいた俳優3人も塩酸を浴びて

1人の人は、失明の恐れのある火傷をおったんです

 

その時にきていたひばりさんの衣装のそでは

襟の部分がほとんど焦げていたそうです

 

その後、美空ひばりさんは顔にダメージを

うけることなく復活できました。

 

少女は美空ひばりさんと同じ19歳という

年齢で山形県から中学校卒業後に会社重役宅で

女中をしていたそうです。

自分の部屋にやひばりさんのプロマイドを

貼っていたり、地元にいるときにも熱烈な

ファンだったようです。

 

なぜこのような熱烈なファンが傷つけるような

行動を起こすのでしょうか?

 

少女は手帳に「こんなに好きなのに

ひばりちゃんが憎い」と書いていたようです

 

同じ年齢で脚光を浴びる美空ひばりさんを

最初は純粋に応援していたのかもしれませんが

世間に出て苦しさや寂しさなどを知るうちに

あまりの境遇の違いに愕然としたのかもしれませんね

 

可愛さあまって憎さ百倍という言葉があります

感情は度を超すとどちらに振れても凶器に

なるのかもしれません


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