小堺一機を最近見ないけど仕事は?息子のフリーアナウンサーの活動状況は
小堺一機の経歴
小堺一機さんはお笑いタレント・コメディアン・司会者として活躍をしている方です。
小堺一機さんは1956年1月30日生まれで、千葉県市川市出身です。
文京区立関口台町小学校、新宿区立牛込第二中学校、東京都立市ヶ谷商業高等学校、一浪して研数学館を経て、専修大学に合格しました。
父親が寿司職人で職場移動に伴って、小学校2年生の時に東京・浅草に移り、そこで少年時代を過ごしています。
幼少の頃はデザイナーになることに憧れていましたが、小学校の健康診断で赤緑色弱と診断をされたために断念せざるを得ませんでした。
専修大学在学中の1977年(昭和52年)、テレビ番組『ぎんざNOW!』(TBS)の「素人コメディアン道場」で第17代チャンピオンとなり、芸能界入りをしています。
大学卒業後、勝新太郎が主宰する「勝アカデミー」に第1期生として入校し、翌年卒業しています。勝アカデミー時代には同期に「ルー大柴」さんがいたそうです。
以後は講師陣から演技指導を受けながら、『紅白歌のベストテン』(日本テレビ系)の前説や1979年の『見知らぬ恋人』(朝日放送)に端役としてドラマ初出演するなどしました。
芸能界でなかなか芽が出なかったが、父との約束である3年になる前に何とか浅井企画と契約し、本格的な芸能活動を始めました。
浅井企画の先輩で長年の親友でもある関根勤さん(旧:ラビット関根)とコンビ「コサキン」(当初は『コサラビ』)を組み、下北沢のライブハウスの舞台に立ちコント修行を積みました。
その一方、『ザ・トップテン』(日本テレビ)の中継リポーターとして出演したのに続いて、萩本欽一の看板番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(テレビ朝日)で関根と組んだ「クロ子とグレ子」で人気を獲得しました。
28歳の若さで1984年(昭和59年)10月1日にフジテレビのテレビ番組『ライオンのいただきます』(1989年10月からは『ライオンのいただきますII』として放送)の司会に抜擢されています。
その後、後継番組として1991年(平成3年)1月7日から『ライオンのごきげんよう』が開始、以来お昼の顔となっていた。1984年の『いただきます』から『ごきげんよう』(2016年3月31日放送終了)まで、計32年間に渡って放送されました。
1985年(昭和60年)には、自らが主演を務める舞台『小堺クンのおすましでSHOW』を開始。2017年(平成29年)に終了するまで30年以上続く公演となり、コメディアンとしての才能も磨かれました。
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小堺一機を最近見ないけど仕事は?
小堺一機さんは長年お昼の顔として「ライオンのごきげんよう」で親しまれていました。
32年間に渡って放送されていたため見ない日はないという状態でしたが、2016年に番組が終了したために最近はどうしているのだろう?と思われるようになったようですね。
ただ現在もテレビや舞台や映画などに出演をしています。
アプリで生判定!地域創生プレゼンバトル(2022年4月1日 – 、BSJapanext) – MC
ジモトに乾杯!居酒屋 小堺クン(2022年5月7日 – 、J:COMチャンネル 千葉エリア) – MC
ドラマ
女神の教室〜リーガル青春白書〜(2023年1月9日 – 3月20日、フジテレビ) – 里崎健一郎 役
おいしい給食 season3(2023年10月9日 – 、テレビ神奈川 他) – 坂爪勲 役
DOCTOR PRICE 第2話(2025年7月13日、読売テレビ・日本テレビ) – 三好義一 役
映画
Short Trial Project 2023『ROADING…』(2023年)
劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ(2024年) – 坂爪勲 役
おいしい給食 炎の修学旅行(2025年)
舞台
ミュージカル チャーリーとチョコレート工場(2023年) – ジョーじいちゃん 役
ミュージカル チャーリーとチョコレート工場(2026年上演予定)
筒井康隆笑劇場(2024年)
ギンギラ学園物語(2024年)
夏と夜と夢(2025年)
赤塚不二夫スクラップブック(2025年) – バカボンのパパ 役
Thank you very マッチ de SHOW「ギンギラ学園物語 新春!再びマッチでーす!」(2025年 – 2026年
ざっと最近の仕事を調べただけでもかなりの量をこなしているのがわかりますね。
全国ネットのテレビに出演をしていなくても、多くの仕事をこなしていることがわかりますね。今までとは仕事の種類や出演する番組が変わってきたということかもしれませんね。
【コサキン】出演情報 https://t.co/RziPFtKV9R
— 浅井企画【公式】 (@asaikikaku_info) January 28, 2026
小堺一機の息子のフリーアナウンサーの活動状況とは
小堺一機さんには息子さんがいますがフリーアナウンサーやタレントとして活躍をしている「小堺翔太(こさかいしょうた)」さんです。
息子さんの小堺翔太さんは1986年12月9日生まれで、帝京大学文学部社会学科を卒業しています。大学時代には放送研究会に所属をして、学園祭の司会や世田谷のコミュニティFMで番組を制作するなどしていました。
大学時代にはアナウンサー志望ではなかったのですが、就職活動の時期にアナウンサーになりたいという思いが高まって、東京アナウンスアカデミーに大学4年の1年間通いました。
2011年に「トヨタレンタリース埼玉」のCMでデビューを果たし、主にテレビ埼玉や日野ケーブルテレビ、千葉テレビ放送など首都圏ローカル局での活動を中心に行っています。2013年からグリーンチャンネル『中央競馬全レース中継』のキャスターを担当しています。
息子の小堺翔太さんは父親が有名芸能人であることについて「良い思いをしたことはあまりなく、むしろ悲しい思い出が多い」と語っています。
小学校時代には小堺一機さんがごきげんようでサイコロを扱うコーナーがあったために上級生から「おいサイコロ!サイコロ!」と呼ばれたそうです。
家に女優さんやタレントさんなどが遊びにくることはなく、初めて見た芸能人は関根勤さんだったそうです。
幼少の頃から父親が芸能人ということで悩みが絶えなかったようですが、最近も自身の仕事のあり方に悩んでいるようですね。
色々とモヤモヤすることがあるようで、「なんか結局、見せ方が上手い人が勝つんかなぁ・・・私が!俺が!と主張できる人が幸せになれるのかもしれない」とコメントをしています。
さらには「オレ、居る意味あります?」という発言もあったようで、色々な悩みや葛藤を抱えている状況が伺えますね。
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