開心那の国籍や出身地の詳細とは?父親や母親と実家の詳細とは?

開心那の国籍や出身地の詳細とは?父親や母親と実家の詳細とは?

開心那の経歴とは?

開心那(ひらきここな)さんはスケート
ボーダーとして活躍をしている方です。

開心那さんは2008年8月26日生まれで、
北海道虻田郡倶知安町出身です。

5歳のときから競技を始めて地元から札幌に
ある練習場に通う生活を送っていました。

2018年に出場をした日本スケートボード
選手権では4位、翌年の2019年の同大会
では10歳という年齢で初優勝を果たして
います。

同年のアメリカで開催された、
デュー・ツアーでは3位に入っています。

2020年東京オリンピックの選考対象大会
である2021年5月のデュー・ツアーで5位
に入って世界ランキング日本勢3番手に
ついたことで日本代表入りをしています。

12歳11ヶ月の夏季オリンピック出場は、
日本人史上最年少とされています。

2021年8月4日、

2020年東京オリンピックのスケート
ボード・女子パーク決勝に59.04点を
記録して銀メダルを獲得しています。

戦績

2019年 X Games ミネアポリス 2位
2020年東京オリンピック銀メダル[6]
2022年 X Games 千葉 2位
2022年 X Games カリフォルニア 3位
2023年 世界選手権 2位
2023年 X Games 千葉 優勝

開心那の国籍や出身地の詳細とは?


開心那さんを検索すると「国籍」という
キーワードが多く見られますが、
名前が珍しいこともあって検索されている
ようですね。

開心那さんの名前の読み方は
「ひらきここな」苗字が「ひらき」と
読みます。「開」という1文字の苗字は
確かに珍しく中国人かなと思う方も多いよう
です。

特に父親や母親が外国人ということはなく
純粋な日本人ということです。

ちなみに「開(ひらき)」という苗字は
全国に2700人しかいないということです。

開という苗字は島根県西部の方に多く、
最近では富山県や熊本県に多くいらっしゃる
ようですね。

開心那さんの「心那(ここな)」という名前は
母親が南国が好きでココナッツから由来して
いるそうですよ。

開心那の父親や母親と実家の詳細とは?

開心那さんは父親・母親・弟の4人家族で
育っています。

父親は「開洋介(ひらきようすけ)」さんで
2024年で46歳だそうです。

噂では北海道の電力会社に勤めていると
言われています。その理由として北海道電力
から発表された論文の発表者に父親の名前が
あったそうです。

母親は「開美奈子(ひらきみなこ)」さんで、
年齢は父親と同じ46歳です。母親が家族で
できるスポーツをさせたいと思って開心那
さんにスケートボードを始めさせたそうです
。家から2時間かかるスケートボードの練習
場に母親が送り迎えをしてくれていたそうで
す。

スポーツ選手として世界で活躍をしていくに
はスポンサーなどがつくまでは自費で賄うこ
とがほとんどです。そのために2019年には
海外の大会への渡航費をクラウドファンディ
ングで集めて娘の活躍を応援していました。

開心那さんの弟さんは4歳年下で同じくスケ
ートボードをしています。弟さんもスケート
ボードの才能があると言われていて、今後
姉弟で大会に名を連ねる日も近いかもしれま
せんね。