アイナジエンドの母親は元アイドルで誰なの?父親や実家の衝撃の真実とは

アイナジエンドの母親は元アイドルで誰なの?父親や実家の衝撃の真実とは

アイナジエンドの経歴

アイナジエンドさんは歌手・ダンサー・シンガーソングライター・女優として活躍をしている方です。

アイナジエンドさんは1994年12月27日生まれで、大阪府出身です。

履正社高等学校卒業後、ダンス仲間だった友人から「アイナは歌もやるべきだ」と強く勧められ、大阪から上京しています。

しかし18 – 19歳だった2013年当時は本人曰く「見切り発車な気持ち」でうまくいかず、住む家も持たずに中野駅周辺で朝までずっとぶらぶら歩いて時間を潰すなどホームレス状態だったそうです。

ソロシンガーとして自作曲を発表するかたわら、yucatのバックダンサーが集まったユニット・PARALLELに参加しています。

2015年1月、PARALLELを卒業し、BiSHのオーディションに応募。オーディションに合格し、同年3月11日よりBiSHのメンバーとして活動を始めています。

2016年12月、声帯結節の手術のため1か月間の活動休止を発表しています。

その後、BiSHとして活動しながらMONDO GROSSO、DISH//、ジェニーハイといったミュージシャンの楽曲に参加をしました。

2017年12月、エイベックスからソロデビューする権利をかけたWACK総選挙において2位を獲得し、ソロデビューが決定しています。

2018年9月、セントチヒロ・チッチと共に両A面スプリット・シングル「夜王子と月の姫/きえないで」をリリースし、ソロデビューを果たしています。

2020年2月、原作の大ファンであったドラマ『死にたい夜にかぎって』のエンディングテーマを担当。ソロデビュー後、初めて楽曲を書き下ろしています。同年12月、シンガーソングライターとして本格的に活動を開始しています。

2021年1月22日、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演し、当時所属していたBiSHの曲である「オーケストラ」を歌う。同年2月3日に1stソロアルバム「THE END」をリリース。また、アルバムのリリースに伴いライブツアーも開催しています。

同年4月、ROTH BART BARONとのユニットA_oのボーカルとして、ポカリスエットのCMソングの歌唱を担当しています。

同年10月15日、椎名林檎がメンバーを厳選した一夜限りの女性バンド・Elopersにボーカルとして参加。ミュージックステーションで「群青日和」を披露しています。

2022年1月26日、映画『SING/シング: ネクストステージ』の日本語吹替版にて、資産家ジミー・クリスタルの娘「ポーシャ」の声優を務めることが発表された。自身にとって声優の仕事は初となりました。

同年5月26日、日本初上演となるブロードウェイミュージカル『ジャニス』にて、ジャニス・ジョプリン役を務めることが発表されました。

2023年3月23日、撮影中の事故で負傷したことがBiSHの公式サイトで公表されました。出演が予定されていたTV出演やライブについて、BiSHとして出演延期または中止となることが発表されました。負傷は頭部を30針縫う大けがだったことを明らかにしています。4月8日、全国ツアー「PUNK SWiNDLE TOUR」の秋田・あきた芸術劇場ミルハス公演からBiSHとしての活動を再開しています。



2023年6月29日、東京ドームでのライブ「Bye-Bye Show for Never」をもって解散しています。

同年10月13日公開の映画『キリエのうた』で初出演・初主演。

2024年3月15日公開の映画『変な家』の主題歌「Frail」を手がけています。

2025年3月14日公開の映画『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌「花無双」、エンディングテーマ「渇望」を手がけました。

同年3月31日、所属事務所「WACK」を退所し、「エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社」に移籍することを発表しています。

2025年9月11日に世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した「Japan Songs」で「革命道中」が5つの国と地域で首位を獲得しています。

同年11月21日、「革命道中 – On The Way」がTBS系『第67回 輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞しています。

同年12月2日、「GQ MEN OF THE YEAR 2025」のブレイクスルー・アーティスト賞を受賞

2025年の12月31日には「第76回NHK紅白歌合戦」にソロシンガーとして初出場を果たしています。

アイナジエンドの母親は元アイドルで誰なの?


アイナジエンドさんを検索すると「母親 元アイドル」というキーワードが目につきます。

2022年12月17日に放送された「マツコ会議」にアイナジエンドさんが出演をした際に、お母さんは何をしていたのか?と質問をされたところ、、、、、「歌手、アイドルもやってました若い時」と答えていました。

母親はどこでも歌を歌っていたらしく、洗濯物を干しながらでも、ご飯を作りながらでもだったそうです。そんな母親に育てられたアイナジエンドさんもどこでも歌ってしまうという癖があるようですね。

母親はアイナジエンドさんが学生のときに「学校は休んでもいいから、ダンスは休むな!」と言っていたそうです。

2024年の母の日にはSNSでアイナジエンドさんが母親にプレゼントをしたことを投稿しています。「宇宙人みたいなお母さんに、、、」とメッセージが書き込まれていました。

元アイドルといい、学校のエピソードといい、お母さんはかなりパワフルで破天荒なのかもしれませんね。

アイナジエンドの父親や実家の衝撃の真実とは




アイナジエンドさんの母親は元アイドルとすごい経歴を持っているようですが、父親はどんな方なのでしょうか。

アイナジエンドさんの父親はカメラマンだそうです。

アイナジエンドさんは父親とグーグルカレンダーを共有しているそうで、父親が「BiSHが解散したらスケジュールがなくて生きがいがなくなる」というコメントを残していたそうです。

父親からも母親からも芸能界を応援されていることがよくわかりますね。

アイナジエンドさんが上京をしたいと言ったときにも背中を押してくれたのが父親だったということで、信頼をおける関係性なのでしょうね。

アイナジエンドの妹とは




アイナジエンドさんには姉妹がいます。妹でREIKA(レイカ)さんという方だそうです。

ダンサーの仕事をしていて過去にマツコ会議に一緒に出演したこともあるようですね。

REIKAさんはダンスの大会で全国1位の受賞歴やアメリカ(フロリダ)のダンスコンペでも2回優勝をしています。

姉妹で活躍をしているとはすごいですね。