ME:Iに何があった?活動休止の理由や脱退の噂、現在の状況を徹底解説

ME:Iに何があった?活動休止の理由や脱退の噂、現在の状況を徹底解説

ME:I(ミーアイ)の経歴まとめ|結成から現在までの歩みとメンバー全員プロフィールを徹底解説

2024年に華々しくデビューしたガールズグループ「ME:I(ミーアイ)」。日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生し、デビュー直後から大きな注目を集めました。

ここでは、ME:Iの結成経緯やこれまでの活動、そしてメンバー一人ひとりのプロフィールや魅力について詳しく紹介します。

ME:I(ミーアイ)とは?

ME:Iは、2023年に放送されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生した日本のガールズグループです。グループ名には公式の意味は「新しい日本の世代を代表する”未来のアイドル”」。「ME=新しい未来」「I=愛・アイドル」の組み合わせです。新しい時代を代表するアイドルグループとして期待されています。

2024年4月17日にデビューシングル『MIRAI』を発売し、オリコンや各種音楽チャートで好成績を記録。デビュー直後から国内外で高い人気を獲得しました。

ME:Iの経歴|結成から現在まで|2023年『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』で誕生

応募総数は約1万4000人!その中から選ばれた練習生たちがオーディションに参加し、国民プロデューサーと呼ばれる視聴者投票によってデビューメンバーが決定されました。最終的に11人が選出され、ME:Iが誕生しました。

2024年にメジャーデビュー




2024年4月、デビューシングル『MIRAI』のタイトル曲は「Click」をリリース。2ndシングルは「Click(2nd press)」またはシングル「CLICK」、3rdシングルは「MUSE」などを発表し、ライブや音楽番組への出演を重ねながら人気を拡大していきました。

2025年末に4人がグループを離脱

2025年にはCOCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAの4人がグループを離れ、2026年からは7人体制で活動しています。現在も日本を代表するガールズグループの一つとして活躍を続けています。

ME:I現メンバー一覧
MOMONA(笠原桃奈)

グループの中心的存在であり、オーディションでは最終順位1位を獲得しました。以前はハロー!プロジェクトの「アンジュルム」で活動していた経験を持ち、豊富なステージ経験と安定感のあるパフォーマンスが魅力です。現在はリーダー的存在としてグループを支えています。

MIU(桜井美羽)

愛知県出身。複数のオーディション番組への挑戦経験を持つ努力家として知られています。歌唱力と表現力に優れ、グループのパフォーマンスを支える重要なメンバーです。

AYANE(高見文寧)

岩手県出身。透明感のある歌声が特徴で、オーディション当時から高いボーカル力が評価されていました。ME:Iを代表する実力派ボーカルメンバーの一人です。

KEIKO(清水恵子)

愛知県出身。個性的なキャラクターとラップスキルで人気を集めています。ステージでは高い存在感を発揮し、グループのアクセントとなる存在です。

RINON(村上璃杏)

岡山県出身。オーディションでは大逆転で最終順位は第2位(最終回での最多投票獲得)入り、大きな話題となりました。可愛らしいビジュアルと成長力が魅力で、多くのファンから支持されています。

SUZU(山本すず)

東京都出身。キレのあるダンスとクールなパフォーマンスが持ち味です。ステージ上での表現力が高く、ダンス担当として存在感を放っています。

TSUZUMI(海老原鼓)

神奈川県出身。パワフルな歌声と明るい性格で知られています。高い歌唱力からグループのメインボーカル候補として評価され、ファンからも人気を集めています。

元メンバー
COCORO(加藤心)

最年長メンバーとしてグループを支えた存在。デビュー当初から高い人気を誇りました。

RAN(石井蘭)

ダンススキルの高さで知られ、パフォーマンス面を牽引していました。

SHIZUKU(飯田栞月)

安定した歌唱力と親しみやすいキャラクターで人気を集めました。

KOKONA(佐々木心菜)

ビジュアルと透明感のある雰囲気で多くのファンを魅了しました。

ME:Iの魅力とは?

ME:I最大の魅力は、それぞれ異なる個性を持つメンバーが集まりながらも、高いパフォーマンス力で一体感を生み出している点です。

ボーカル、ダンス、ラップ、ビジュアルのバランスが良く、日本だけでなくアジア圏でも人気を拡大しています。また、オーディション番組出身ならではの成長ストーリーも、多くのファンを惹きつける理由の一つです。

まとめ




ME:Iは『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したガールズグループで、2024年のデビュー以来急速に人気を伸ばしています。

現在は7人体制となりましたが、それぞれの個性と実力を活かしながら活躍を続けています。今後の新曲やライブ活動、さらなる飛躍にも注目が集まっています。

ME:Iに何があった?活動休止の理由や脱退を徹底解説


2024年のデビュー以来、圧倒的な人気を集めているガールズグループME:I(ミーアイ)。しかし近年、「ME:Iに何があった?」「活動休止メンバーが多い理由は?」「脱退するメンバーがいるの?」といった検索が急増しています。

結論から言うと、ME:Iは解散やグループ活動停止に至ったわけではありません。ただし、複数のメンバーが体調不良や精神的な負担を理由に活動休止を発表したことで、ファンの間で不安の声が広がりました。

活動休止のきっかけとなったTSUZUMIの長期休養

ME:Iで最初に大きな話題となったのが、TSUZUMI(海老原鼓)さんの活動休止です。

2024年7月に体調不良のため一時活動を休止。その後、同年8月に適応障害と診断され、長期休養に入ることが公式に発表されました。所属事務所は本人や医師と協議した結果、治療に専念することを決定したと説明しています。

デビュー直後から音楽番組やイベント出演が続き、急激な環境変化や多忙なスケジュールが心身に大きな負担を与えた可能性も指摘されました。なお、TSUZUMIさんはその後体調が回復し、2025年に活動再開が発表されています。

COCOROやRANも相次いで活動休止

TSUZUMIさんに続き、COCORO(加藤心)さんも体調不良を理由に活動休止を発表しました。さらに2025年にはRAN(石井蘭)さんも精神的疲弊のため休養に入ることが公表されています。

短期間のうちに複数のメンバーが休養したことで、「ME:Iは大丈夫なのか」「グループに何か問題があるのではないか」という憶測がSNS上で広がりました。

ただし、現時点で事務所がグループ内部のトラブルや不仲を認めた事実はなく、公式発表ではいずれも健康上の理由と説明されています。

脱退の噂はなぜ広がった?




活動休止が続いたことで、「このまま脱退するのではないか」という噂も生まれました。

特にTSUZUMIさんの長期休養中には、ファンコミュニティやSNSで脱退説が数多く投稿されました。しかし、実際には活動再開を果たしており、脱退は事実ではありませんでした。

アイドルグループでは長期休養と脱退が結び付けられやすい傾向がありますが、ME:Iの場合は休養による回復を最優先にした対応が取られていることが特徴です。ファンの間でも「無理をせず戻ってきてほしい」という応援の声が多く見られました。

4人同時脱退が発表されファンに衝撃

ME:Iを巡る最大の出来事となったのが、2025年12月22日に発表された4人の活動終了です。

所属事務所LAPONE GIRLSは、COCORO(加藤心)、RAN(石井蘭)、SHIZUKU(飯田栞月)、KOKONA(佐々木心菜)の4人が2025年12月31日をもって専属マネジメント契約を満了し、ME:Iとしての活動を終了すると発表しました。

特にファンへ大きな衝撃を与えたのは、4人が同時にグループを離れるという異例の発表だったことです。活動休止中だったCOCORO、RAN、SHIZUKUに加え、それまで通常通り活動していたKOKONAも対象に含まれていたため、SNSでは驚きや戸惑いの声が相次ぎました。(SHIZUKUについては2025年10月15日に「規定に反する事案が発覚」として活動休止が発表されており、単純な健康上の理由ではない)

事務所は契約満了による活動終了と説明していますが、詳細な理由については公表されていません。そのためネット上ではさまざまな憶測が飛び交いましたが、公式に発表されているのは「専属マネジメント契約の満了」のみです。

この結果、デビュー時11人だったME:Iは7人体制へ移行することになりました。グループは今後も活動を継続すると発表しており、残るメンバーによる新たなスタートに注目が集まっています。