尾崎亜美の夫は誰?馴れ初めや結婚生活、子供の有無を徹底解説
尾崎亜美の経歴まとめ|ヒット曲を生み続ける天才シンガーソングライターの軌跡
日本の音楽界を代表するシンガーソングライターとして長年活躍を続ける尾崎亜美さん。自身のヒット曲だけでなく、数多くの有名アーティストへの楽曲提供でも知られ、「天使のウィンク」や「オリビアを聴きながら」など時代を彩る名曲を生み出してきました。
この記事では、尾崎亜美さんのプロフィールや学歴、デビューから現在までの経歴を詳しく紹介します。
尾崎亜美のプロフィール
名前:尾崎亜美(おざき あみ)
本名:小原美鈴(旧姓・尾崎)
生年月日:1957年3月19日
出身地:京都府京都市北区
職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー
配偶者:小原礼(ベーシスト)
尾崎亜美さんは1970年代から現在まで第一線で活躍し続ける実力派アーティストです。シンガーとしてだけでなく、作曲家・プロデューサーとしても高い評価を受けています。
4/9(木) #尾崎亜美 さんが登場🌹@amii_ozaki
デビュー50周年を記念したベストアルバム2作品が、4月8日に同時リリース💿️
新曲や、高橋幸宏さん、槇原敬之さんらとのコラボ曲。
杏里さん、南沙織さんへの提供曲のセルフカバーなどが収録♬亜美さんの50年の歩みにせまります✨️#ディアフレンズ
— 坂本美雨のディアフレンズ (@dearfriends80) April 8, 2026
京都で育った少女時代
尾崎亜美さんは京都府京都市で生まれ育ちました。幼少期から音楽に親しみ、8歳頃からクラシックピアノを習い始めます。
中学生になると作曲への興味を深め、高校時代にはバンド活動も経験しました。若い頃から音楽的才能を発揮していたことが知られています。
学歴
京都市立柏野小学校
京都市立衣笠中学校
京都府立山城高等学校(中退)
高校在学中から本格的に音楽活動を行っていたため、学業よりも音楽の道を選択しました。
1976年にデビュー
尾崎亜美さんは1976年、シングル「冥想」でデビューしました。
同年にはファーストアルバム『SHADY(シェイディ)』を発表し、その高い音楽性から「ポスト・ユーミン」「10代の天才シンガーソングライター」と注目を集めます。デビュー当初は、後に音楽プロデューサーとして活躍する松任谷正隆さんがプロデュースを担当しました。
「マイ・ピュア・レディ」でブレイク
1977年に発表した「マイ・ピュア・レディ」が資生堂のCMソングに起用され大ヒットを記録します。
この曲によって尾崎亜美さんの名前は全国に広まり、シンガーソングライターとしての地位を確立しました。以降も「初恋の通り雨」「My Song For You」などの人気曲を発表し、多くのファンを獲得します。
ヒットメーカーとして才能を発揮
尾崎亜美さんの最大の特徴は、自身の活動だけでなく楽曲提供でも大成功を収めたことです。
代表的な提供曲には以下があります。
杏里「オリビアを聴きながら」
現在でも歌い継がれる名バラードとして知られています。
松田聖子「天使のウィンク」
南沙織「春の予感」
尾崎亜美さんの作曲家としての評価を高めた代表作です。
そのほか、高橋真梨子さんや観月ありささんなど、多くの人気アーティストへ楽曲を提供してきました。
音楽プロデューサーとしても活躍
1980年代以降は、作詞・作曲だけでなく編曲やプロデュース業にも進出しました。
現在では当たり前となった女性シンガーソングライターによるセルフプロデュースの先駆者ともいわれています。数多くのアーティストを手掛け、日本のポップス界に大きな影響を与えました。
小原礼との結婚
1997年にはベーシストの小原礼さんと結婚しました。
小原礼さんは伝説的バンド「サディスティック・ミカ・バンド」の元メンバーとして知られ、現在も夫婦で音楽活動を行っています。長年にわたり公私ともに支え合う理想的な夫婦として知られています。
現在の活動
2026年にはデビュー50周年という大きな節目を迎えました。
現在もライブ活動やテレビ出演を続けながら、新たな音楽制作にも取り組んでいます。また、料理研究家顔負けの料理好きとしても知られ、多方面で活躍を続けています。
尾崎亜美の夫は誰?小原礼との馴れ初めや結婚生活を徹底解説
シンガーソングライターとして数々の名曲を生み出してきた尾崎亜美さん。自身のヒット曲だけでなく、松田聖子さんの「天使のウィンク」や杏里さんの「オリビアを聴きながら」など、多くのアーティストへの楽曲提供でも知られています。
そんな尾崎亜美さんのプライベートで注目されているのが、夫である小原礼さんとの結婚生活です。音楽界を代表するおしどり夫婦として知られる二人ですが、どのように出会い、結婚に至ったのでしょうか。
この記事では、尾崎亜美さんと夫・小原礼さんの馴れ初めや結婚生活、夫婦のエピソードについて詳しく紹介します。
尾崎亜美の夫・小原礼とは?
尾崎亜美さんの夫は、ベーシストの小原礼(おはら れい)さんです。
小原礼さんは伝説的ロックバンド「サディスティック・ミカ・バンド」の2代目ベーシストとして活躍し、その後はアメリカに渡って海外の著名ミュージシャンと共演するなど、国内外で高い評価を受けてきました。1997年1月に尾崎亜美さんと結婚し、現在も音楽活動を続けています。
二人の馴れ初めはレコーディングだった
尾崎亜美さんと小原礼さんが出会ったのは1980年代初頭です。
当時、尾崎亜美さんは小原礼さんが所属していた「サディスティック・ミカ・バンド」のファンでした。自身のアルバム『HOT BABY』のレコーディングに参加してほしいと依頼したことがきっかけで、二人は知り合います。
しかし、最初から好印象だったわけではありません。
尾崎亜美さんは、アメリカで活動していた小原礼さんから音楽制作について率直なアドバイスを受け、「少し冷たい人」という印象を持ったと語っています。一方の小原礼さんは、尾崎亜美さんの音楽的才能に強く惹かれていたそうです。
— 尾崎亜美Official (@amii_ozaki) June 4, 2026
小原礼の猛アタックで交際へ発展
レコーディングを通じて交流を深めた二人ですが、恋愛に発展したきっかけは小原礼さんの積極的なアプローチでした。
当時アメリカを拠点に活動していた小原礼さんは、帰国後の尾崎亜美さんに頻繁に連絡を取り続けたといわれています。特にファックスを使ってラブレターを送り続けたというエピソードは有名です。音楽の才能だけでなく、レコーディング合宿で料理を振る舞う家庭的な一面にも惹かれたとされています。
その後、二人は遠距離恋愛をスタート。日本とアメリカを行き来しながら約5年間愛を育み、1997年に結婚しました。
尾崎亜美との結婚は再婚。前妻はアメリカ人女優。
結婚式で起きた伝説のハプニング
尾崎亜美さんと小原礼さんの結婚式は、アメリカ・ロサンゼルスで行われました。
ところが当日、式を担当するはずだった牧師が現れないというハプニングが発生します。確認すると、まさかのダブルブッキングだったといわれています。そこで急遽、参列していたデーモン小暮(現・デーモン閣下)さんが式を進行することになりました。
音楽業界らしいユーモアあふれるエピソードとして、現在でも語り継がれています。
夫婦で支え合う理想の結婚生活
結婚後も二人は音楽を通じて深い絆を築いています。
小原礼さんは尾崎亜美さんのコンサートやレコーディングに参加することが多く、公私ともに重要なパートナーとなっています。また、尾崎亜美さんも小原礼さんの活動を支え続けており、互いの才能を尊重しながら歩んできました。
2002年まで約5年間の別居生活が続いた。1年の3分の1は妻がアメリカへ、3分の1は夫が日本へ、残りは別々というサイクル生活を送っていましたが、それぞれの活動を理解し合うことで良好な関係を維持してきたといわれています。
2027年には結婚30年を迎える予定で、現在も音楽界を代表するおしどり夫婦として知られています。
尾崎亜美に子供はいる?
尾崎亜美さんと小原礼さんの間に子供がいるという公表はありません。
長年にわたり夫婦二人三脚で音楽活動を続けてきたことから、仕事を中心としたライフスタイルを選択した可能性もありますが、子供を持たなかった理由について本人たちが詳しく語ったことはありません。
そのため、現在の家族構成は夫婦二人と考えられています。
まとめ
尾崎亜美さんの夫は、伝説的ベーシストとして知られる小原礼さんです。二人はレコーディングをきっかけに出会い、約5年間の遠距離恋愛を経て1997年に結婚しました。
結婚式ではデーモン閣下が急遽牧師役を務めるという有名なエピソードもあり、音楽界らしい華やかな結婚生活のスタートを切っています。
結婚後も互いの音楽活動を支え合いながら歩み続け、現在では芸能界・音楽界を代表する理想の夫婦として多くの人に親しまれています。長年変わらぬ絆を築いてきた二人の姿は、多くのファンにとって憧れの存在といえるでしょう。






