かもめんたるの現在とは?岩崎が天才という理由と現在の仕事が驚愕!

かもめんたるの現在とは?岩崎が天才という理由と現在の仕事が驚愕!

かもめんたるの結成秘話や経歴とは?

かもめんたるはサンミュージックに
所属するお笑いコンビです。

「岩崎う大」さんと「槙尾ユウスケ」さん
の2人です。

 

かもめんたるの岩崎さんと槙尾さんは
早稲田大学のお笑いサークル・WAGEに
所属をしていました。

 

岩崎う大さんは大学3年時にサークルを
離れて,2000年にNSC東京校へ入学を
しています。

 

翌年WAGEに再所属をして
・森ハヤシ
・手賀沼ジュン
・小島よしお
・槙尾ユウスケ
・岩崎う大の5人によってコントグループ
を結成しています。

 

この活動は2006年3月まで続きました。

解散時に岩崎う大さんはWAGEを解散
したのにそのメンバー内でコンビを組む
のはなんとなくタブーと考えていたため
ピン芸人として活動をしていて・・・

 

槙尾ユウスケさんは俳優として活動を
していました。

 

しかし!2007年に元WAGEのメンバー
であった小島よしおさんのブレイクに
影響をされて槙尾ユウスケさんを単独
ライブに誘ったそうです。

 

元WAGEメンバーの森さんは脚本家として
活躍をしていたし、手賀沼さんは
ミュージシャンだからジャンルが違うと
槙尾ユウスケさんを誘うことを決めたそう。

 

2007年10月にコンビ
「劇団イワサキマキヲ」を結成しました。

 

2009年4月に小島よしおさんと同じ
サンミュージックプロダクションへの
所属が決まりました。

 

コンビ名は2010年10月から
「かもめんたる」に改名をしています。

 

2012年にキングオブコントでは第3位
2013年には優勝を果たしています。

 

しかし時代が悪くテレビでコントを
披露する番組が終了してしまうことが
続いたためにテレビ出演の露出が減って
しまいました。

かもめんたるの現在とは?

 

 

2015年小島よしおさんと事務所の先輩
であるカンニング竹山さんに勧められて
「劇団かもめんたる」を旗揚げしました。
2人以外にも劇団員を迎えて、精力的に
活動をしています。


2017年を最後にコンビとしての単独ライブ
は行っておらず、2018年以降は専ら
劇団かもめんたる中心に切り替えていて
コンビでの活動は単発のメディア出演や
ライブへのゲスト出演などに限られて
いるようです。

 

キングオブコント2021では
「劇団かもめんたる」として劇団員の
小椋大輔さん・もりもここさんと組んで
出場をして準々決勝進出を果たしました。

 

2021にはM−1グランプリへ初出場を
果たしています。
(準々決勝進出をしています)

 

劇団調のコントが主流だったかもめんたる
ですが、現在では漫才を披露することも
増えているそうです。

かもめんたるの岩崎が天才という理由と現在の仕事が驚愕!

かもめんたるの岩崎う大さんはボケ
でネタ作りを担当しています。

 

1978年9月18日生まれで、東京都西
東京市出身です。

 

岩崎う大さんは中学3年生の夏から
高校時代にかけてオーストラリアに
住んでいました。

 

父親が弁護士で休暇として、子供の勉強
も兼ねるということで海外生活を決めた
そうなんです。

 

岩崎う大さんはオーストラリアの高校に
通っていたこともあり英語はペラペラ

英語だけではなく頭脳明晰だったために
1998年に早稲田大学に入学しています。

 

岩崎う大さんは「天才」と言われています
その理由としてはただ頭が良いというだけ
ではなく様々な才能があるのからなんです。

 

岩崎う大さんはお笑い芸人であることは
もちろんですが、役者や演出家・脚本家
・漫画家などでも活躍をしています。

 

岩崎う大さんはこれまでにもドラマや
映画やアニメなどの脚本を手がけて
きています。

 

世にも奇妙な物語や映画の「燃えよ!
失敗女子」などなど・・

 

アニメでは
NHKのあはれ!名作くんと多岐にわたって
います。

YouTube Preview Image

NHKでは長年人気の「ニャンちゅう」
の構成作家も経験しています。

 

かもめんたるの岩崎う大さんは漫画家
としても活躍しているのですが・・・

 

芸人が描く漫画だとなめられたくないと
多くの困難を乗り越えて2年という
長い期間をかけた結果・・・

 

「マイデリケートゾーン」という本を
出版していますが・・これが・・
ファンや芸人から大絶賛された作品
なんです。


かもめんたるとしてテレビ出演は減った
ということで仕事がなくなったと思い
がちですが・・・・

 

逆に多くの才能を開花させて活躍を
している岩崎う大さんには脱帽です。

 

岩崎う大さんの様々な作品にどっぷり
つかって楽しむのもいいかもしれません