岸本大紀の難病の真実を解明!進路先や兄の岸本克佳とは?

岸本大紀の難病の真実を解明!進路先や兄の岸本克佳とは?

岸本大紀の陸上競技の経歴とは?

岸本大紀さんは陸上競技選手として活躍
をしている方です。

 

岸本大紀さんは2000年10月7日生まれで
新潟県燕市出身です。

 

燕市立分水小学校の2年生の時から、地元の
分水ジュニア陸上倶楽部で中距離走を始めて
います。

 

2016年4月に新潟県立三条高等学校に入学
をして陸上競技部へ入部をしています。

 

5000Mでは1・2・3年連続優勝をそれぞれ
達成しています。

 

3年生のときには1500Mと5000Mでそれ
ぞれ新潟県男子高校生の新記録を達成して
います。

 

高校2年生から青山学院大学陸上部の原監督
から熱烈なスカウトを受けて、2019年高校
卒業後に青山学院大学へ進学をして陸上
競技部に所属をしています。

 

大学1年生のときからいきなり「大学三代駅
伝」へ初出場を果たしています。

 

2023年1月2日・3日の第99回箱根駅伝では
6区、7区で順位を8位にまで落とし連覇及び
往路優勝は絶望的になりました。

 

しかし、岸本大紀さんは8位で襷を受け取り
前にいた3位集団の5人を一気に抜き去る
快走を見せました。

 

区間記録には12秒及ばなかったものの9区
歴代2位となるタイムで区間賞を獲得して
います。

岸本大紀の難病の真相とは?

岸本大紀さんを調べると「難病」という
キーワードが出てきますが・・・

どうしたのか気になりますね。

 

岸本大紀さんは大学1年生の時に箱根駅伝
に出場して、その後は怪我をしてしばらく
おやすみしています。

 

その怪我の病名が「突発性大腿骨頭壊死症」
ではないか?と言われていました。

 

本当の病名は「大腿骨疲労骨折」だったん
です。

 

心配されていた「突発性大腿骨頭壊死症」
は大腿骨頭の一部が血流が悪くなって骨組織
がどんどん死んでいく病気なのです。

 

しかし、岸本大紀さんは1年間お休みをした
後に復活を遂げていますので心配されていた
難病ではなくて安心しました。

 

一方岸本大紀さんの「大腿骨疲労骨折」は
長距離を走る選手に多く見られる病なんです。

 

走る時には体重がかかり大腿骨の外側に
反るようなストレスがかかるのです。

 

そのために疲労骨折をしてしまうのです。

 

多くの人が心配をして広がってしまった噂
ということですね。

岸本大紀の進路先や兄の岸本克佳とは?




岸本大紀さんには4つ年上の兄がいます。

 

兄もまた陸上競技をして駅伝選手として
活躍をしていた「岸本克佳」さんです。

お兄さんは大阪大学の陸上部時代には
キャプテンを務めていました。

 

2018年の新潟県駅伝協議大会では兄弟
そろって出場をしています。

 

5区が岸本大紀さんで6区が兄の克佳さん
が走ったそうです。

 

兄は大学卒業後は富山県就職をしています。

三協立山(株)の三協マテリアル社射水
工場で生産管理の仕事をしているそうですよ。

 

岸本大紀さんは卒業後も競技の方は継続
をして、GMOインターネットグループに
就職が内定しています。